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■平成29年度 領域創成研究プログラム:(公募は締め切りました)
■平成29年度 学際研究支援プログラム:(公募は締め切りました)

平成29年度 領域創成研究プログラムの公募(締め切りました)

 学際科学フロンティア研究所は、学問の枠を越えた基礎的な研究課題を意識的、組織的に取り上げて育成発展させることを目標の一つとしています。青葉山地区にある実験棟には物理、化学、生物の各種実験室を置き、基本的な実験設備及び装置を備えて多岐にわたる学際的研究の要望に応えています。
 当研究所では、重点領域として設定した(1)物質材料・エネルギー、(2)生命・環境、(3)情報・システム、(4)デバイス・テクノロジー、(5)人間・社会、(6)先端基礎科学の6領域の先導(萌芽)的分野横断研究を「領域創成研究プログラム」として支援するため、研究テーマを学内公募いたします。「領域創成研究プログラム」は本所がすでに進めている「学際研究支援プログラム」(本所外教員が代表者となり複数部局にまたがる分野横断的な新規研究)、「学際研究促進プログラム」(本所先端学際基幹研究部教員が代表者となり、新規でしかも発展性のある学際領域研究を開拓し、かつ同分野において次世代の重要な柱となることを目的とした研究)へ発展させるための先導的研究に位置付けられるものです。応募された提案は本所運営会議で審議し、採択いたします。

【応募に関する留意点】
申請者(研究代表者)は東北大学の専任の助教および准教授の方に限ります。特に若手研究者の応募を歓迎します。

【応募書類】
所定の申請書(領域創成研究申請書)正本1部、写し1部

【提出方法】学際科学フロンティア研究所事務室宛てに送付
※封筒に「学際研究支援プログラム申請書在中」と朱書きすること。

【応募締切】4月21日(金)

公募要項・申請書(word)■日本語 ■English

【問合せ】
 学際科学フロンティア研究所 企画部
  才田教授 022-795-5752(e-mail:jsaida[at]fris.tohoku.ac.jp)
  または、鈴木特任准教授(URA) 022-795-4353 (e-mail:suzukik[at]fris.tohoku.ac.jp)
  ※[at]を@に変えて下さい

領域創成研究プログラム応募要項

1.研究形態

本学の3部局以上の複数部局を含む研究組織。

2.研究内容

実施可能な先導的学際研究

3.採択決定時期と研究期間

平成29年6月下旬頃に採択課題を決定する予定です。また研究期間は最大2年度(平成31年3月31日まで)とします。

4.支援内容

支援研究費は100万円/年です。研究経費は審査の結果減額されることがあります。原則として居室・実験室は配当いたしませんが、各応募課題の要望によっては検討することもあります。(ただし、所内に該当する空スペースがある場合で申請面積は22m2以下。なおスペースの利用は規定により課金されます。)

5.応募方法

申請者(研究代表者)は東北大学の専任の助教および准教授の方に限ります。特に若手研究者の応募を歓迎します。所定の用紙を用いて正本1部、写し1部を作成し、東北大学学際科学フロンティア研究所事務室(学内便 青A5-3、〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3)まで平成29年4月21日 (金)必着でご送付ください。封筒には「領域創成研究プログラム申請書在中」と朱書きしていただきますようにお願い申し上げます。異なる提出先へ送付されたものあるいは提出期限をすぎたものは受理・審査されませんので、くれぐれも提出先および期限を間違えないようにご注意下さい。なお、当研究所のホームページ(http://www.fris.tohoku.ac.jp)からも申請用紙をダウンロードできます。応募用紙は採否に関わらず返却いたしませんのでご了承ください。

6.採択件数

総数10件程度。

7.選考

運営会議で審議し、採択します。

8.報告

採択されたテーマに対して、既述した研究プログラムへの展開の可否についてフォローを行うことがあります。研究期間終了後、所定様式の成果報告書の提出が義務付けられます。また成果報告会等で発表を行っていただきます。なお、成果の公表にあたっては必ず「学際科学フロンティア研究所 領域創成研究プログラム」によるものであることを記してください。

9.取扱い

研究遂行および終了時の取り扱いは本研究所の規則に従っていただきます。また本所を利用される場合、安全衛生管理ならびにネットワーク管理などについても本学ならびに本所にて実施運用しているすべての規則・指導に準拠して研究を実施していただきます。なお、これらを逸脱していると判断される場合には研究を中止させていただきます。

10.その他

本公募に関しご不明な点は、学際科学フロンティア研究所企画部(才田教授、内線5752、jsaida[at]fris.tohoku.ac.jpまたは鈴木特任准教授(URA) 内線4353、suzukik[at]fris.tohoku.ac.jp)までご照会ください。 ※[at]を@に変えてください

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平成29年度 学際研究支援プログラムの公募(締め切りました)

 当研究所は学問分野を横断する基礎的な融合研究課題を意識的、組織的に取り上げて育成発展させるべく平成7年度に発足(14年度に改組)した学際科学国際高等研究センターを母体とし、平成25年度に改組・設置された全国的にもユニークな研究組織です。青葉山地区にある実験棟には物理、化学、生物の各種実験室を置き、基本的な実験設備及び装置を備えており、(1)物質材料・エネルギー、(2)生命・環境、(3)情報・システム、(4)デバイス・テクノロジー、(5)人間・社会、(6)先端基礎科学の6領域について多岐にわたる学際的な領域研究を展開しています。
 本所では、これら重点6領域において学際融合研究を目指し、複数の部局・機関の研究者が提案する課題を3年の期間で実施する「学際研究支援プログラム」を学内公募いたします。本研究では上記の施設を用いて研究を遂行していただく他、客員教員や講演会の開催、若手研究者の海外派遣などについての援助も受けることができます。本支援研究の代表者および研究者は必要に応じて一定期間本所に常駐し、発想の転換、異分野手法の導入、研究者間の交流を図ることによって新規的、先駆的、学際的研究を展開していただきます。従いまして、本研究は単なる本所共通施設を利用する研究ではなく、本所において専任教員や他の研究者と分野を超えた活発な交流、討論、相互協力を行う中で課題研究を推進する点に主眼があります。応募された提案は所内審査を経て本所運営会議で採択いたします。なお、必要に応じて申請課題内容のヒアリングを実施することがあります。

【応募に関する留意点】
●主担当研究者の専念体制について
 学際研究支援プログラムの趣旨は、本学の教員が必要に応じて一定期間本所に常駐し、研究に専念する機会を得ることにあります。そのために各部局または所属する研究室での十分な調整を行って下さい。本所の紹介がホームページ(http://www.fris.tohoku.ac.jp)にあります。必要に応じて資料の参照、本所の見学或いは他の公募研究の研究者等との討論を行った上で、本所を活動の中心に据えた具体的計画をご提案下さい。

【応募書類】
所定の申請書(学際研究支援プログラム申請書)正本1部、写し1部

【提出方法】学際科学フロンティア研究所事務室宛てに送付
※封筒に「学際研究支援プログラム申請書在中」と朱書きすること。

【応募締切】4月7日(金)

申請書(word)
公募要領(PDF)

【問合せ】
 学際科学フロンティア研究所 企画部
  才田教授 022-795-5752(e-mail:jsaida[at]fris.tohoku.ac.jp)
  または、鈴木特任准教授(URA) 022-795-4353 (e-mail:suzukik[at]fris.tohoku.ac.jp)
  ※[at]を@に変えて下さい

学際研究支援プログラム応募要領

1.研究領域と採択課題

上記6つの領域に属する学際的な研究を申請して下さい。3件程度の研究課題の採択を予定しています。先見性、独創性、学際性、本所の必要性を重視して下さい。特に学際性は本審査においてもっとも重要な観点になりますのでご留意下さい。

2.研究の組織と形態

研究の組織は、本学教員、協同研究者及び客員教員(研究員)で構成して下さい。客員教員については申し入れにより本所で採用して各支援プログラムに配属致しますが、ご希望に添えない場合もあります。
(1)本学教員
本課題の代表者(中核的に研究を進める研究者)は本学教員(教授、准教授、講師、助教(特任教員は不可))として下さい。ただし学際科学フロンティア研究所の教員は代表者として応募できません。代表者は、原則として本所を拠点に研究を実施していただきます。
(2)協同研究者
学外・学内研究者で、所属機関・部局に在籍したまま支援研究プログラムに参加することができます。
(3)客員教員(研究員)
客員教員として民間、公立大学法人、私立大学、国立大学法人、独立行政法人研究機関、外国研究機関の研究者を委嘱できます(最大1年、ただし任用および運用は東北大学および本所の規定に従う)。採択後にご提案していただき、本所運営会議で選考いたします。

3.研究プログラムの期間、経費および成果報告

原則として3年とし、各年度に事業費が配分されます。また、申請により居室・実験室が使用できます(使用面積については本所の利用状況や研究の内容を勘案して決定されますので、ご希望に添えない場合もあります。なお、所定の面積(22m2)を超える分については本所の規定に従って課金されます)。
本所では各年度に成果報告会での発表を行っていただき、年度ごとに各課題の進捗状況を評価いたします。さらに終了時には成果報告書の作成をお願いしています。
また、事業費とは別に本所が実施する若手研究者国際共同研究支援等のプログラムにも応募することができます。

4.応募方法と審査方法

(1)応募方法
所定の用紙を用いて正本1部写し1部を作成し、平成29年4月7日(金)までに学際科学フロンティア研究所事務室必着(学内便 青A5-3)で送付下さい。期限を過ぎたものは受理いたしません。なお、ホームページ(http://www.fris.tohoku.ac.jp) からも所定の申請用紙をダウンロードできます。 応募書類は、封筒に「学際研究支援プログラム申請書在中」と朱書きして下さい。また、応募書類は採否に関わらず返却いたしません。
(2)審査方法
原則として書類審査としますが、必要に応じてヒアリングを実施いたします。採択決定は平成29年5月下旬頃を予定しています。

5.その他

(1)成果の公表にあたっては、必ず「学際科学フロンティア研究所 学際研究支援プログラム」によるものであることを記して下さい。
(2)本公募に際し不明な点は、学際科学フロンティア研究所(企画部 才田教授 022-795-5752 (jsaida[at]fris.tohoku.ac.jp)または鈴木特任准教授(URA)022-795-4353 (suzukik[at]fris.tohoku.ac.jp))まで御照会下さい。※[at]を@に変えてください
(3)安全衛生管理ならびにネットワーク管理など本学ならびに本所にて実施運用しているすべての規則・指導に準拠して研究を実施していただきます。なお、これらを逸脱していると判断される場合には研究を中止させていただきます。
(4)その他、具体的な研究遂行上の注意ならびにお願いについては採択後にお知らせいたします。

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東北大学東北大学 学際科学フロンティア研究所

〒980-8578 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
TEL 代表 (022)-795-5755 FAX 代表 (022)-795-5756