東北大学
学際科学フロンティア研究所

領域創成研究プログラム

領域創成研究プログラム(Program for Creation of Interdisciplinary Research)

「学際研究支援プログラム」、および「学際研究促進プログラム」へ発展させるための先導的研究に位置づけられるものとして、学内公募されます(研究実施期間2年)。研究所内外からの申請に対して、同一条件で公平に審査されます。本学の専任の助教および准教授を研究代表者として、本学の3部局以上の研究者を含む研究組織で実施される学際的共同研究課題が対象となります。

2017-2018年度実施

代表者名 所属・職名 採択課題名
富安 啓輔 理学研究科
助教
磁気フラストレーションと化学的手法の融合による機能性多孔体物質の創製
坪谷 透 歯学研究科
助教
自宅で最期を迎えることを可能にできる要因についての学際的・多面的研究
神田 航希 工学研究科
助教
低摩擦発現タンパク膜の形成機構解明
小林 美穂 加齢医学研究所
助教
デバイスを用いた生体内血流再現下における血管安定化を目指したバソヒビン-1の機能解明
山田 昭博 加齢医学研究所
助教
体内埋込型小児用肺循環補助装置の実現に向けた生体-デバイス複合システムの高度熱管理機構の構築
笠原 好之 災害科学国際研究所
助教
「心臓-血流-脳」の同調的発達異常に起因する発達障害の発症メカニズムの研究
菊池 敦生 東北大学病院
助教
小児超希少疾患の新規原因遺伝子同定におけるN=1問題のゼブラフィッシュモデルによる解決
泉 正範 学際科学フロンティア研究所
助教
葉緑体の「質」を測る顕微技術の開発
木野 久志 学際科学フロンティア研究所
助教
光遺伝学における解析精度向上を可能とする透明脳波記録電極の開発
山田 類 学際科学フロンティア 研究所
助教
金属系ランダム原子配列材料の非熱誘起構造制御への挑戦

2016-2017年度実施

代表者名 所属・職名 採択課題名
井口 弘章 理学研究科
助教
化学ドーピングの精密制御が可能な多孔性有機伝導体の創成
高橋 儀宏 工学研究科
准教授
結晶化ガラスによるフォトニックデバイス創製とドメイン制御技術の確立
土岐 文乃 工学研究科
助教
学術資源を用いたキュレーション方法の刷新と展開
丸山 真一朗 生命科学研究科
助教
サンゴ共生藻と宿主刺胞動物とのケミカルインターフェースの解析
上高原 理暢 環境科学研究科
准教授
骨腫瘍治療を目指した薬剤時間差放出型HA/OCPコアシェル球状多孔質顆粒の開発
久保 純 加齢医学研究所
助教
血流が生み出す力が制御する遺伝子発現メカニズムの解析
内一 哲哉 流体科学研究所
准教授
表面科学的アプローチに立脚したき裂面のモデリングによる非線形超音波現象の解明
小助川 博之 流体科学研究所
助教
電磁非破壊評価のための導電性DLC遠方場プロープを内蔵する接着フィルムの開発
高 旭 多元物質科学研究所
助教
製鋼スラグを活用した多機能水田土壌改良材の開発
瀧川 裕貴 学際科学フロンティア研究所
助教
社会の興亡に格差が与える影響:考古学データによる社会学的格差理論の構築
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