東北大学
学際科学フロンティア研究所

人材公募情報

令和3年新規採用 新領域創成研究部 助教公募(6名)

※募集は締め切りました

公募人員 助教  6名 (学際研では女性の応募を特に推奨します
所属 新領域創成研究部
研究分野と内容 6研究領域(①物質材料・エネルギー、②生命・環境、③情報・システム、④デバイス・テクノロジー、⑤人間・社会、⑥先端基礎科学)において異分野融合による国際的学際科学研究を主体的に推進し、新しい学問分野を開拓しようとする意欲のある方。またそのために国内外の研究者・研究機関との積極的な共同研究を推進できる方。
研究費支援等
研究費としてその内容に応じて年間最大250万円を措置します。(ただし、2021年度は社会情勢によっては減額がある可能性があります。また、卓越研究員として応募の場合の研究費支援についてはhttps://www.jsps.go.jp/j-le/post_list.htmlから本所の公募内容を参照して下さい。)
なお、毎年の評価によってその後の支援額は変動します。審査を経て、海外で開催される国際会議での発表や海外研究機関との共同研究の派遣支援等も行います。これらの支援とは別に科研費等の外部競争的資金の獲得も目指していただきます。
公募資格 着任時において博士の学位を有する方
着任時期 2021年1月1日以降のなるべく早い時期 または 2021年4月1日 (応相談)
任期
任期は採用日より5年。(再任は不可)
また、東北大学のテニュアトラック推進に関する方針により、任期終了時点で学内の研究科・研究所等の採用計画と合致した場合は、審査により当該研究科・研究所等の准教授として採用することがあります。
待遇 年俸制。その他、本学の定める規則等に従います。
応募にあたって留意すべきこと 応募者は、研究計画書に応募を希望する研究領域を上記6つの中から1つを選んで記載して下さい。なお、選考委員会の判断で審査する研究領域が変わる場合もあります。
自身の研究を実施するために、応募時に本学の教授または准教授(ただし客員や特任の教員は不可)をメンターとして申請していただきます。応募者は研究を速やかに実施できるように必ず事前にメンターの選任と受入れの了承を得ておいて下さい。卓越研究員として応募する場合には、メンター所属部局に制限がありますので、卓越研究員公募要項を確認して下さい。
※メンターとは、良き指導者、良き理解者、良き支援者の意です。本研究所では、本学の教授(または准教授)に人生および高等研究教育機関における先導者として、今回応募される若手研究者に対しその役割を期待するものです。なお本所が期待するメンター教員の役割については、下記のURLを参照下さい。
http://www.fris.tohoku.ac.jp/about/tenure-track.html
応募資料のアップロード締切 2020年 7月 28日(火) 日本時間 17:00
提出書類
以下の書類をPDFファイルにして応募方法に示す手順に従って応募下さい。
 (1)および(4)については本研究所が指定する様式を使って下さい。なおファイルサイズはすべて合わせて10MB以内として下さい。
 
(1) 履歴書(別紙様式を用い、写真貼付のこと。連絡先住所およびE-mailアドレスは必ず記載下さい。) 
  履歴書 ▶様式ダウンロード ※本登録後のマイページからもダウンロードができます。

(2) 研究業績リスト(原著論文、国際会議プロシーディングス、著書・解説、会議発表(国内・国際、一般・招待講演を区別してください)、受賞、出願特許、競争的研究資金、共同研究の実績、その他特筆すべき事項 )

(3) これまでの研究業績概要(2,000字以内)

(4) 研究計画書(別紙様式に従い4ページ以内)
  研究計画書 ▶様式ダウンロード ※本登録後のマイページからもダウンロードができます。

(5) 推薦状 1通 (様式自由)

(6) 主要論文5編以内(できればISIインパクトファクターおよび引用数を記載)または主要業績5件以内の説明 (論文および業績のコピーは不要)

(7) 文部科学省の2020年度卓越研究員候補者に選ばれている場合にはそれを示す書類 のコピー (同時募集している卓越研究員としての採用を希望する方のみ)
応募方法

下記の応募受付サイトから応募下さい。仮登録終了後に通知されるURLで本登録を行い、マイページから必要書類をアップロードして下さい。アップロードが完了すると応募受付確認メールが送信されます。

応募受付サイト
https://rct4osp.fris.tohoku.ac.jp/jp
 
問い合せ先 学際科学フロンティア研究所
企画部 教授 才田淳治
電話:022-795-5752
E-mail:@
その他
  • 1次審査合格者には2020年10月末~11月初旬頃に面接を実施します。現時点では来所いただくことを想定いたしますが、新型コロナウィルス蔓延の状況によっては、WEBによる面接を検討することもあります。詳細は、2020年9月下旬に1次審査合格者に対して通知します。
  • 東北大学は共同参画を推進しており、多様な人材の積極的な応募を歓迎しています。
  • 雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律第8条に基づき 女性教員の在籍率を改善するための措置として、また学際研究の多様性および研究のダイナミズムを確保するという観点から、本研究所では女性の応募を特に推奨し、採用者のジェンダーバランスに配慮します。そのため、公募人員については公正な評価に基づき職務に必要とされている能力が同等と認められる場合は、女性を優先的に採用します。
  • 東北大学には全学教職員が利用できる川内けやき保育園(定員30名)、青葉山みどり保育園(定員100名)および、星陵地区の方が利用できる星の子保育園(定員120名)があり、全国の国立大学の事業所内保育施設として最大規模の保育環境が整っています。 また、大学病院内に軽症病児・病後児保育室もあり、全学教職員が利用できます。
  • その他、本学の両立支援、研究支援等の詳細及び共同参画の取組については、下記URLをご覧ください。
    男女共同参画推進センターWEBページ http://www.tumug.tohoku.ac.jp/
  • 育児休業を取得する場合、教育研究の推進上必要と認めるときは、休業期間の範囲内で当該任期を延長することがあります。詳しくは、下記URLをご覧ください。
    人事企画部ページ http://www.bureau.tohoku.ac.jp/jinji/
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