東北大学
学際科学フロンティア研究所

人材公募情報

学際科学フロンティア研究所 特任助教(研究)公募(1名)

応募締切:2021年07月30日 17:00必着

東北大学学際科学フロンティア研究所ROBOLAW.ASIAグループでは、内閣府ムーンショット型研究開発制度におけるムーンショット目標3(2050年までに、AIとロボットの共進化により、自ら学習・行動し人と共生するロボットを実現)に向けた、JST ムーンショット型研究開発事業「活力ある社会を創る適応自在AIロボット群(PM:平田泰久)」中の一つ研究課題を実施することとなりました。本研究開発課題「ELSIに基づくAIロボット群設計」では、自律システムの設計プロセスにELSI(倫理、法律、社会問題)を組み込むという学際の視点から、ELSIベースのAIロボット群設計を実現することを目的としています。

[仕事内容]
  • ヒューマンロボットインタラクションの研究
  • 人工知能とELSIの学際研究

参考:
ムーンショット目標3(JST) https://www.jst.go.jp/moonshot/program/goal3/
東北大学平田・翁・サラザル研究室/田村研究室 http://srd.mech.tohoku.ac.jp/ja/
東北大学学際研ROBOLAW.ASIAグループ http://www.robolaw.asia/
 
下記、または 募集要項 をご覧になりご応募下さい。
公募人員 特任助教(研究) 1名
勤務地 東北大学工学研究科知能機械デザイン学分野 平田・翁・サラザル研究室/田村研究室
〒980-8579 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉 6-6-01 機械系共同棟523号室
着任時期 2021年9月1日以降のできるだけ早い時期
応募資格
  • 博士号取得者また着任時までに博士号取得見込みの方
  • 上記研究分野に関する研究実績があり、理工学の視点から人工知能とELSIの学際研究に強い意欲を有すること
  • 業務遂行に支障のないレベルでの日本語あるいは英語でのコミュニケーションが可能な方
任期 採用日から2022年8月末日まで1年更新
※審査により更新の可能性あり(最長令和7年11月まで:プロジェクトでの雇用となるため、プロジェクトの終了により雇用契約も終了となります)
(採用された日から6月間は試用期間となります)
給与
年俸制
(国立大学法人東北大学職員給与規程に基づき、学歴・職歴等を考慮して決定)
※別途、通勤手当を支給,期末勤勉手当・住居手当・退職手当は年俸に含まれます
勤務時間
裁量労働制(みなし労働時間:7時間45分/日)
社会保険
国家公務員共済組合、雇用保険、労働災害保険
※その他の労働条件については、東北大学特定有期雇用職員就業規則および各種規定に基づく
提出書類
※日本語または英語で記載してください。すべての書類は選考にのみ使用します。
①履歴書(JREC-IN Portalで作成した様式で可)
②研究業績リスト(下記項目ごとに、該当ない場合は空欄)
  1. 学術論文
  2. 参考論文(国内・国際会議発表、解説記事等)
  3. 著書
  4. 特許(登録および公開、出願中のもの)
  5. 研究費獲得状況
  6. 受賞
  7. 招待講演等
  8. 教育活動
  9. 所属学会
  10. 学会活動
  11. 研究活動(国際共同研究・学際的研究等、特筆すべきもの)
  12. 社会活動(国・地方公共団体の委員や、標準化、研究成果の社会実装等)
  13. その他、応募者の研究遂行能力を示すうえで参考となる事項(任意)
③主要論文別刷5編
④これまでの研究活動概要および本研究開発プロジェクトに際する展望 (A4用紙2ページ程度)
⑤応募者の所見を伺える方(1名以上)の情報 (氏名、所属、職位、電話、電子メールアドレス)
応募方法 上記提出書類を①~⑤ごとに個別のPDFファイルにして、下記問い合わせ先まで電子メール添付にてご応募ください。
応募締切 2021年07月30日(金)17:00必着
ただし候補者決定次第、締め切り
選考方法
書類審査を行ったのち、面接審査を以て選考いたします。選考結果については、合否に関わらず本人に通知します。
  • 面接審査にかかる旅費・宿泊費等は応募者負担とします
  • 状況に応じてオンラインでの面接とする場合があります
問い合せ先・応募先
東北大学学際科学フロンティア研究所 翁岳暄
E-mail:
  問い合わせ等もメールにてお願いいたします
備考
東北大学は共同参画を推進しており、多様な人材の積極的な応募を歓迎しています。
雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律第8条に基づき女性教員の在籍率を改善するための措置として、公正な評価に基づき職務に必要とされている能力が同等と認められる場合は、女性を優先的に採用します。
東北大学には全学教職員が利用できる川内けやき保育園(定員30名)、青葉山みどり保育園(定員100名)および、星陵地区の方が利用できる星の子保育園(定員120名)があり、全国の国立大学の事業所内保育施設として最大規模の保育環境が整っています。また、大学病院内に軽症病児・病後児保育室もあり、全学教職員が利用できます。
その他、本学の両立支援、研究支援等の詳細及び共同参画の取組については、男女共同参画推進センターWEBページ(http://www.tumug.tohoku.ac.jp)をご覧ください。
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