会議発表・論文・出版
2026.01.21
柔らかく安全に動作するアクチュエータは、ソフトロボティクスやウェアラブルデバイスなど、次世代の人間共存型技術において重要な役割を担っています。しかし、従来のアクチュエータの多くは金属材料を用いており
| 研究分野 | バイオエレクトロニクス、神経工学 |
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| 主な研究テーマ |
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| 所属学会 | 応用物理学会、日本神経科学学会、電気化学会、化学センサ研究会、International Society for Electrochemistry |
| 研究概要 | |
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私たちの研究室では、生命科学、医学、工学の融合領域に位置し、社会の重要課題である神経・精神疾患の病理・病態の解明に貢献するため、生体内外の多様な信号を同時に測定・操作できる多機能ファイバー技術の研究開発を行っている。多機能ファイバーは、「金太郎飴」の製法に類似した熱延伸技術を活用することで、一本の細いファイバーの中に光導波路のみならず、電極、微小流路、バイオセンサー、アクチュエーターといった多様な機能を集積することが可能となる。開発した多機能ファイバーは、神経・精神疾患に関する基礎研究に貢献するだけでなく、新たな診断・治療法としてのヘルスケア・医療応用にも展開している。
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