増本研究室へようこそ! <br> Welcome to Masumoto Laboratory!
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最近のトピックス

2016年

2015年


    12月16日
    研究室忘年会をしました。
    12月14日〜
    研究室見学を歓迎致します。事前にご連絡を御願いします。
    (連絡先:hiromasu☆fris.tohoku.ac.jp (☆は@に変えてください))
    研究室の見学についてはこちらをご覧ください。
    10月29日
    学際研主催で昼休みに芋煮会をしました。
    10月24日
    第48回マテリアル・開発系駅伝大会に「学際研選抜チーム」として参加しました。
    順位は33位で、ゾロ目賞を頂きました。
    10月6日
    王 誠さん(研究生)がメンバーに加わりました。
    5月14日
    曹 洋さん(博士課程2年)が、国際会議「2015 International Magnetic Conference (InterMag2015)」で、「Best Poster Award」を受賞 しました。
    本賞は、「InterMag2015」の全ポスター発表中から最も優れた内容の研究に対して与えられる学会賞です。
    タイトル:Structure and properties of Co-HfN nanogranular thin films.
    発表者:曹 洋(学際研)、張 亦文(学際研)、大沼繁弘(電磁材料研究所、学際研客員教授)、 小林伸聖(電磁材料研究所)、増本博(学際研)
    4月8日
    歓送迎会をしました。
    4月1日
    荒明 晃平君(修士1年)がメンバーに加わりました。

2014年


    12月3日〜
    ポスドク研究員の公募を行っています。
    当研究室の研究にご興味のある方は、詳細はこちらをご覧下さい。
    熱意のある方を歓迎致します。
    12月15日〜
    研究室見学を歓迎致します。事前にご連絡を御願いします。
    研究室の見学についてはこちらをご覧ください。 hiromasu☆fris.tohoku.ac.jp (☆は@に変えてください)
    12月4日
    研究室忘年会および横井敦史さん(元教育研究支援者)の送別会をしました。
    11月17日
    曹 洋さん(博士課程2年)が、平成26年度 日本セラミックス協会 東北北海道支部研究発表会 「優秀発表賞」を受賞 しました。
    タイトル:Structure and properties of Co-HfN nanogranular thin films.
    発表者:曹 洋(学際研)、張 亦文(学際研)、大沼繁弘(電磁材料研究所、学際研客員教授)、小林伸聖(電磁材料研究所)、増本博(学際研)
    10月25日
    第47回 マテリアル・開発系駅伝大会に「学際研選抜チーム」として参加しました。順位は32位(参考記録)でした。
    10月8日
    学際研主催で昼休み時に芋煮会をしました。
    9月10日
    張 亦文さん(本研究所助教)が 第27回日本セラミックス協会秋期シンポジウムにて「優秀賞」を受賞しました。
    タイトル:Structure and Properties of Co-BaTiO3 Nano-composite Films Prepared by Differential Pressure Sputtering.
    発表者:張亦文(学際研)、小林伸聖(電磁材料研究所)、大沼繁弘(電磁材料研究所、学際研客員教授)、野瀬正照(富山大学、学際研客員教授)、増本 博(学際研)
    9月10日
    曹 洋さん(博士課程2年)が、第27回日本セラミックス協会秋期シンポジウムにて「優秀賞」を受賞しました。
    タイトル:Structure and Properties of Co/HfN Multi-layered Thin Films.
    発表者:曹 洋(学際研)、張 亦文(学際研)、大沼繁弘(電磁材料研究所、学際研客員教授)、小林伸聖(電磁材料研究所)、増本博(学際研)
    8月2日
    研究室旅行として青森に行き、ねぶたでハネトになりました。
    7月22日
    Nature Communicationsに論文掲載しました。
    タイトル:Giant dielectric and magnetoelectric responses in insulating nanogranular films at room temperature. Nat. Commun. 5:4417 doi: 10.1038/ncomms5417 (2014).
     英国オンライン科学誌NatureCommunications(7月22日号)に、本学金属材料研究所、(公財)電磁材料研究所、(独)日本原子力研究開発機構と共同で論文を発表し、大きな誘電率と磁気-誘電効果を示すナノグラニュラー材料の開発に成功したことを報告しました。
     本研究における重要な発見は、MgF2の誘電率は5程度ですが、Fe-Coのナノグラニュラー磁性粒子を20〜30%添加すると約500まで高められること、そしてその誘電率が室温で磁場に反応して高まることを見出した点です。論文では、約3%の変化率が報告されていますが、現在は8%の変化率が得られています。
    既存の強誘電体では、誘電率が数1000という高い物質もありますが、それらは全く磁場に反応しません。また、マルチフェロイック物質(酸化物)の誘電率が磁場に反応することが注目されていますが、極低温(マイナス170℃)でしか現れません。本研究では、誘電体が磁性粒子の微細分散によって誘電率が大きく高まること、それが室温で磁場に大きく反応することの二つの点が新しい物性現象の発見として高く評価されています。
     この材料の特徴として、広い周波数帯域で自己制御できることを挙げていますが、これは次世代電子機器等の部品や機能制御センサー素子として応用される可能性があり、現在さらに研究を進めているところです。まだ、未知の可能性を秘めている新しい材料であると言えます。
    7月20日
    基礎ゼミの一環として、第67回塩竈みなと祭花火大会に行きました。
    4月18日
    学際研主催で昼休み時にお花見をしました。
    4月1日
    富山大学の野P正照教授が、学際研の客員教授になりました。
    梅津輝君(修士1年)がメンバーに加わりました。
    3月31日
    加藤茉奈弥さん(修士2年)、木嶌英恵さん(博士3年)が卒業・就職しました。
    3月24日
    歓送迎会をしました。