東北大学
学際科学フロンティア研究所

人材公募情報

2025年度新規採用 新領域創成研究部 助教公募(7名)

アップロード締切:2024年7月26日(金) 日本時間 17:00

公募要項では、メンター教員の依頼に当たって、応募者とメンター教員で「学際科学フロンティア研究所メンター教員内規」を確認することとしていますが、加えて、下記の「学際科学フロンティア研究所メンター教員内規チェックリスト」も応募者とメンター教員で必ず確認してください。
 
公募人員 助教7名(研究所のDEI推進の基本方針により多様な人材の積極的な応募を歓迎します)
所属
新領域創成研究部
研究分野と内容 6研究領域(①物質材料・エネルギー、②生命・環境、③情報・システム、④デバイス・テクノロジー、⑤人間・社会、⑥先端基礎科学)において異分野融合による国際的学際科学研究を研究主宰者(PI)として主体的に推進し、新しい学問分野を開拓しようとする意欲のある方で、そのために国内外の研究者・研究機関との積極的な共同研究を推進できる方。なお本公募は、東北大学若手躍進支援総合パッケージにおける本学独自の全学的若手研究者育成システム、学際科学フロンティア研究所「学際尚志プログラム」に基づいて実施されています。「学際尚志プログラム」の詳細については下記ウェブサイトを参照下さい。
※学際科学フロンティア研究所「学際尚志プログラム」:
https://www.fris.tohoku.ac.jp/about/missions/fostering.html
研究費
以下の研究費を提供します。
  • 基盤的な研究費として5年間で総額1,100万円(採用後3年目までは毎年250万円、4年目は200万円、5年目は150万円;繰越による柔軟な執行が可能)を措置します。
  • 国際会議発表や共同研究のための海外渡航経費、異分野研究者との共同研究経費、国際会議の開催経費等を審査により措置します。
これらとは別に科研費等の外部競争的資金の獲得も積極的に目指していただきます。
応募資格
着任時において博士の学位を有する方
着任時期
2025年4月1日(応相談)
任期
任期は採用日より5年。(再任は不可)
学際科学フロンティア研究所テニュアトラック制度により、任期終了までに所定の審査に合格した場合には本所でテニュア助教、または任期付き准教授(任期5年)として採用します。所定の審査に不合格の場合には、別途の審査により任期付き助教(任期1年、最長2年)として任用します。また、本研究所と学内の研究科・研究所等との連携により、本研究所の教員を研究科・研究所等で引き続き採用することがあります。詳しくは下記を参照下さい。
※学際科学フロンティア研究所テニュアトラック制度:
https://www.fris.tohoku.ac.jp/about/tenure-track.html
 
育児休業を取得する場合、教育研究の推進上必要と認めるときは、休業期間の範囲内で当該任期を延長することがあります。
待遇
年俸制。その他、本学の定める規則等に従います。
応募にあたって留意すべきこと
応募者は、応募を希望する研究領域を上記6つから1つを選んで研究計画書に記載して下さい。なお、選考委員会の判断で審査する研究領域が変わる場合があります。
自身の研究を実施するために、応募時に本学の教授または准教授(ただし客員や特任の教員は不可)をメンター教員として選任し、申請していただきます。応募者は事前に下記URLのメンター教員内規および別紙メンター教員の職務の内容についてメンター教員の了解を得た上で、受け入れの了承を得て下さい。なお、メンター教員の選任にあたっては、例えば自身の出身研究室とは異なるなど、多様な研究環境の経験を本研究所として重要視しており、研究主宰者としての独立性が担保されることを必須とします。
メンター教員の選任にあたっては下記URLの東北大学研究者紹介ウェブサイトも参考になります。
※メンター教員内規および別紙メンター教員の職務:
https://www.fris.tohoku.ac.jp/media/files/mentorregulations_rev20220620_JP.pdf
※東北大学研究者紹介:
https://www.r-info.tohoku.ac.jp/
応募資料のアップロード締切 2024年 7月 26日(金) 日本時間 17:00
提出書類
履歴書記載情報を応募受付サイトに入力し、以下の書類をPDFファイルにして応募方法に示す手順に従って応募下さい。(3)については本研究所が指定する様式を使って下さい。なおファイルサイズはすべて合わせて10 MB以内として下さい。(3)については下記ウェブサイトからダウンロードできます。
https://www.fris.tohoku.ac.jp/recruit/invitation/
 
(1) 研究業績リスト(原著論文、国際会議プロシーディングス、著書・解説、会議発表(国内・国際、一般・招待講演を区別してください)、受賞、出願特許、競争的研究資金、共同研究の実績、その他特筆すべき事項)

(2) これまでの研究業績概要(2,000字以内)

(3) 研究計画書(別紙様式に従い4ページ以内)

(4) 推薦状1通(様式自由)

(5) 主要論文5編以内または主要業績5件以内の説明(当該論文または業績が優れたものであることを示す数値指標等があれば適宜説明して下さい。また論文および業績のコピーは提出不要です。)
応募方法

下記の応募受付サイトから応募下さい。仮登録終了後に通知されるURLで本登録を行い、マイページから必要書類をアップロードして下さい。アップロードが完了すると応募受付確認メールが送信されます。

応募受付サイト:
https://rct4osp.fris.tohoku.ac.jp/jp
 
※下記の学際科学フロンティア研究所ウェブサイトの公募情報からも上記サイトへ行くことができます。
https://www.fris.tohoku.ac.jp/index.html
問い合せ先 学際科学フロンティア研究所 企画部 教授 才田淳治
電話:022-795-5752
E-mail: kikaku-hr_atmk_fris.tohoku.ac.jp (_atmk_を@に変えてください)
DEI推進の取り組み
  • 学際科学フロンティア研究所は多様性、公正性、包摂性(Diversity, Equity & Inclusion : DEI)推進の基本方針を定め、ワーキンググループを設置し、DEIを先導する研究所を目指しています。所属する全ての研究者・スタッフが円滑に研究・教育・就労できる環境整備と支援に取り組んでいます。
     
  • 東北大学はDEIを向上させる活動を推進しており、多様な人材の積極的な応募を歓迎します。
    ※東北大学DEI推進宣言:https://dei.tohoku.ac.jp/vision/about/
     
  • 東北大学では、雇用の分野における男女の均等な機会および待遇の確保等に関する法律第8条に基づき女性教員の在籍率を改善するための措置として、公正な評価に基づき職務に必要とされている能力が同等と認められる場合は、女性を優先的に採用します。
     
  • 学生および教職員が学業・研究・職務の遂行において、多様な性を尊重する環境を実現することを目的として、その方針と具体的な対応の内容を示した「東北大学-みんなが主役-多様な性に関するガイドライン」を制定しています。
    ※ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン推進センター:
    https://dei.tohoku.ac.jp/vision/consulting/for_minority/
     
  • 東北大学には全学教職員が利用できる川内けやき保育園(定員22名)及び青葉山みどり保育園(定員116名)の他、東北大学病院所属の職員等が利用できる星の子保育園(定員120名)があり、全国の国立大学の事業所内保育施設として最大規模の保育環境が整っています。
    また、大学病院内に軽症病児・病後児保育室もあり、全学教職員が利用できます。
     
  • その他、男性教職員の育児休業等促進策も含めた本学の両立支援、研究支援等の詳細及び共同参画の取組については、下記URLをご覧ください。
    ※ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン推進センター:
    https://dei.tohoku.ac.jp/vision/consulting/for_family/
    ※人事企画部:
    https://c.bureau.tohoku.ac.jp/jinji-top/external/a-4-kosodate/
その他
  • 本公募の説明会を2024年6月17日(月)15:00〜16:00にオンラインで実施します。参加をご希望の方は下記からお申し込みください。
    公募説明会参加登録:
    https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZcldumrqjIuGNPnJnOHeqJ1fZu437ZWgLSJ
     
  • 1次審査合格者には2024年9月30日(月)、10月1日(火)、2日(水)のいずれかに原則としてオンラインによる面接を実施します。詳細は、2024年9月上旬に1次審査合格者に対して通知します。
     
  • 学際科学フロンティア研究所では、本研究所の若手研究者たちが提案する、異分野融合の促進と知のフロンティア開拓を目指した「スタートアップ支援」の新しいかたちとして、アンダーワンルーフで各分野の基盤的研究設備にアクセスできる異分野協働型の環境(日常的な一連の実験や議論が可能な研究環境)FRIS CoRE(Cooperative Research Environment)の整備を進めています。現在は生命科学、化学、工学系の実験設備ですが、将来的には人文社会系研究者を含めた協働型環境を整備します。FRIS CoREによって、メンター教員の専門とは異なる分野の設備を補うことも可能です。現在のFRIS CoREの整備状況については下記ウェブサイトを参照下さい。
    ※FRIS CoRE:https://www.fris.tohoku.ac.jp/fris_core/
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